実家を二世帯仕様にリフォーム。
助信町にお住まいのN様の事例をご紹介します。
《Owner data》
| -築年数 | 30年 |
|---|---|
| -費用 | 約1000万円 |
| -2階面積 | 29坪 |
| -家族構成 | ファミリー(お子様2人) |
リフォームしようと思ったきっかけ
上の子が小学校に上がるタイミングで、賃貸住宅から戸建てへの移り住みを考えていました。約1年かけて新築、中古住宅などあらゆる選択肢を考える折、広さを持て余していた主人の実家を二世帯仕様にリフォームし住まわせてもらうのがよいのではと思い至ったのです。1階を親世帯、2階を私たちの世帯にと。また、主人の母校である曳馬小学校へ子どもを通わせたかったという願いも同時に実現できました。
《BEFORE》
《AFTER》
さて、リフォームをどこにお願いしよう
実家の二世帯住宅構想はまとまりいよいよ業者探しです。住宅施工会社紹介カウンター、知人とで3社ほどに声をかけました。施工費はどこもさほど差がなかったのですが、いち早く見積もりを出してくださったのが小木曽さんでした。ホームページ掲載の施工例に共感したことに加えて、何より小木曽さんの温かいお人柄が決め手となりました。
《BEFORE》
《AFTER》
どんな間取りがいいのだろう
私はモノトーンが好きなこと、収納が多く欲しいこと、ホテルのようなおしゃれさもといったリクエスト以外はほぼお任せしました。1階の水廻りとの関係、キッチンの場所と配管の都合で床上げとなったのですが、一段高いためリビングが見渡しやすいこと、来客があった時も整理が行き届かないシンク周りが見えにくいことなど予期せぬ好結果をもたらすこととなりました。また、構造上取り払うことのできない柱も化粧を施し、いいアクセントになりました。
さらに掃除機が入りやすいようにTV台を特注で1枚板に、子どもが宿題をするためのカウンタースペースを、さらに1階とのプライバシーを確保すべく階段に伴付きの引き戸を設けました。ご提案くださったキッチン天井のウッディなデザインはモノトーンとの相性も良く温もり感があってとても気に入っています。あと、洗面所はもう最高です!



これからの楽しみを想像してみると
子どもが大きくなっていっても自分の部屋に籠りっきりにならず、リビングで過ごすのがスキッて言ってもらうことかな。そんなプランになっていると思うんですけど…(笑)。今回小木曽さんにお願いして本当に良かったです。私たち 家族の絆がより深まっていきそうで、ありがとうございました。