築45年の戸建てをモノトーン空間にリフォーム。
舞阪町にお住まいの0様の事例をご紹介します。
《Owner data》
| -築年数 | 45年 |
|---|---|
| -費用 | 約1000~1500万円 |
| -1階面積 | 32坪 |
| -家族構成 | ファミリー |
リフォームしようと思ったきっかけ
一人暮らしをしていた祖母が他界し、その家を引き継ぎました。そのまま5年ほど 暮らしていたのですが、特に水回りや床の老朽化が限界に達していました。プラス チックのドアは安っぽいし断熱も弱く冬は寒い。築50年目前でしたから当然のことかもしれません。そろそろどうにかしないといけない状態でした。
《BEFORE》
《AFTER》
思いがかなうリフォーム会社を求めて
まずは住宅紹介カウンターから4社の推薦をいただきました。色々とお話しをお聞きし、リフォームに特化した会社が良いとの思いに至りました。小木曽さんはリフォームの仕上がりイメージをパソコンでシミュレーションしてくださって想像しやすかった。できること、できないことをはっきりと提示され、曖昧な追加工事費などは一切ないとのことも決めてとなりました。さらに、工事期間中に仮住まいするためのアパートの手配までしてくださり本当に助かりました。
私たちのリクエストは
この先できるだけ長く住み続けたい、そう願いハード的には耐震補強し屋根を重い瓦からガルバリウム鋼板へと軽量化。外壁も塗り直しました。以前は、和室や襖が多く部屋が細分化されておりキッチンも孤立し分断されていました。私たちはキッチンとダイニング、リビングを一体化し家族みんなが一緒の空間にいられるようにしたかったのです。さらには小木曽さんの提案によって床の間が一人篭れる隠れ家のようなヌックが加わり、空間に想像以上の楽しいアクセントが生まれました。神棚と仏壇は別の和室にまとめて移動したり、土間を設けて自転車の収納にしたりと、さまざまな要素がきれいに整理整頓されとても使い勝手の良い間取りが実現しました。キッチンの裏側のパントリーは動線はもちろん作業の効率化が進みました。好みのモノトーンがバランスよくレイアウトされ全てが満足としか言いようがありません。これも小木曽さんのお心遣いのおかげと感謝しています。



お家と家族の成長が楽しみ
近い将来次男もこの家から巣立っていくのだと思います。それは寂しいですが、この家に帰ってくるのを楽しみだなと思ってもらえたらうれしいです。いつでも温かく迎えられるよう私たち夫婦もいつまでも元気でいなくてはいけませんね。